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Chimny(チムニー)のナノサイズバブル生成機能


http://www.asupu.com/
深層海底部の海水は海底地殻亀裂により、地殻部にしみ込み、地殻中を浸透する過程でマグマ溜まり(マントル)熱によって加熱され熱水海水(350~400℃)となり、海底地殻上部のチムニー(Chimny)に向かって上昇する。この熱水海水は高温・高圧場によって超臨界水で地殻中を流通する過程で、地殻中の重金属、および気体(気体核を含む)を液中に取り込む気液流体です。この気液流体はチムニー(Chimny)の狭口流路を通過することで、流速を高くして海水中に吐出する。吐出流体は海水中で開放減圧される。このことで流体中の気体(気泡核)は発泡する。発泡バブル口径はナノサイズバブルとマイクロサイズバブルの広い範囲のバブルで、この内のマイクロサイズバブルはさらに進み、海水層が構成する水面壁に衝突させマイクロサイズバブルをバースト(Burst)させ圧壊してナノサイズバブルを生成する。生成されたナノサイズバブルは海水中で冷却され(周辺海水温度は0~3℃)、下降流となり、再び地殻亀裂より地殻に浸透する。この循環ナノサイズバブル流はその過程で種種の反応を行う。


【図中の記号名称】
①チムニー ②ナノサイズバブル流 ③含有重金属 ④気液混合液 ⑤気体(気泡核) ⑥海底亀裂 ⑦海水
チムニー図解
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