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チムニーにみる超微細気泡群生成メカニズム


http://www.asupu.com/
チムニーイラスト
【Chimny(チムニー)にみる超微細気泡群生成メカニズム】
地球の海洋海底に存在する海底熱水地帯(Hydrothermal area)の熱水口(Chimny)は超微細気泡生成機構です。
海底2000m~5000mの深海に存在し、地球のマグマの高温熱と深海の高水圧下チムニーは超微細気泡群噴流を生成し続けています。 この熱水口(Chimny)の生成する海水環境水が地球の生命体の誕生の領域と言われ、多くの科学者がその確証に挑んでおりますが、決定的検証が得られておりません。 その理由はそれぞれの検証に何か欠落している点があるのではと考える次第ですが、それはこれから記す、
チムニー(Chimny)による超微細気泡群の存在ではないかと考えています。

【熱水口Chimny(チムニー)における超微細気泡群生成メカニズム】
◆ 超微細気泡群を生成する必要条件 ◆
1.気体が存在すること。
2.液体があること。
3.高温場があること。
4.高圧場があること。
5.流動体であること。

地球の深海の海底部の熱水口(Chimny)はこれらの条件をすべて満たしています。


1.気体・・・地下のマグマは約95%が気体です。(それらの気体は、メタン・水素・硫化水素・アンモニア)
2.液体・・・言わずと知れた海水
3.高温場・・・マグマの熱は超高温(地球の海底の下は岩盤で、その下にマグマがあります。)
 海底の海水温度は0℃~2℃、マグマの温度は、約800℃~1500℃の高温です。
 海水温度と岩盤下の温度差は800℃~1500℃と言うことになります。
4.熱水口・・・(Chimny)は深海2000m~5000mの海底に存在しますから水圧は20Mpa~50Mpaになります。
5.流動体・・・海水の温度0℃~2℃、マグマの温度は800℃~1500℃ この温度高低差にて海水は熱交換され循環流体  となります。 この様に熱水口(Chimny)には超微細気泡群生成のための条件が整っています。

◆ 超微細気泡群が熱水口(Chimny)にもたらす効果 ◆
  熱水口の筒内には金・銀・アルミ・白金・銅・鉄・コバルト、周辺にはレアメタル・マンガンなどが堆積しています。

◆ 超微細気泡流体の働き◆
チムニーから噴出する超微細気泡流にはメタン・アンモニア・硫化水素などが豊富に含まれる。また、鉄・マンガン・亜鉛・銅などの金属イオンも豊富に含む。これらはアミノ酸などを作り出します。そして、たんぱく質や核酸などより高度な有機物を作りだすのは熱水超微細気泡水の有機合成力の働きによるものと推測されています。たんぱく質はアミノ酸が複数個数珠つなぎになったもので、このアミノ酸つなげるのは、片方のアミノ酸から水素原子(H)を奪い、もう一つのアミノ酸から酸素原子(O)と水素原子(OH)を奪い、H2Oを作り、放出し、結合させて作る脱水結合にて行われますが、この脱水結合にも超微細気泡が関わっているものと思われます。 また、最近の調査で、チムニーの筒内には、金・銀・アルミ・白金 等の鉱物資源が豊富に含まれて、チムニーの周辺には電子部品に欠かせないレアメタルが滞積していることも確認されています。 これらの生成は超微細気泡の働きです。チムニーの周辺の海水はチムニーから噴出する超微細気泡海水で覆われ、この超微細気泡水は深海の水圧とマグマとの温度差により岩盤中浸透し岩盤内の鉱物を溶解して超微細気泡水中内に取り込み、チムニーを経て、海底海水中に放出する。
超微細気泡水中の溶解物質中、比重の重い物質はチムニーとして筒を構築、軽い物質は海底周辺に堆積している。


【熱水口Chimny(チムニー)の成長と超微細気泡生成器】
深層海底の海水は強い水圧を受け、海底亀裂より地殻に浸透し、マグマ溜まりからの熱により加熱され、約350℃の熱水海水となる。高温化した海水は地殻中を海底への出口プルームに向かって上昇する。その上昇過程で岩石中の重金属、岩盤中の気体、その他の物質を溶解取り込み、気液混合液となる、この気液混合液には同時に粗粒状の硬石膏が含まれている。この硬石膏が海底プルーム口より熱水海水が湧出噴流すると海底部低温熱により急冷され結晶化してプルーム口周辺に沈殿する。熱水海水が循環流回路を形成することで、この硬石膏沈殿は堆積し、筒(Chimuy)形状になって上へ上へと成長する。
この確認されて物では、永い年月を経て6mの物あります。この硬石膏の積層隙間には熱水海水がゆっくり冷めることで別の鉱物・硫化物鉱物も結晶化して硬石膏積層の隙間を埋める働きをし、Chimuyを硬く、丈夫にする。
チムニーの内部構造は超微細気泡生成時使用されるベンチュリーの管の構造と酷似し、硬石膏が作りだす鉱物の多重ヒダは超微細気泡の生成により効果的に働く。






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