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日本で最初の超微細気泡群(マイクロバブル)の研究 FIRST RESERCH OF FINEBUBBLE,MICRONANOBUBBLE IN JAPAN


アスプ HP
FINEBUBBLE NANOBUBBLE MICROBUBBLE CREATE THE NEW WORLD!

 日本での最初の「気泡」に関する研究は芝浦工業大学元学長 (故)橋本冨寿博士と芝浦工業大学電子工学研究室スタッフです。橋本博士は超音波工学の日本における権威者として知られ、魚群探知機の開発者でもあります。「気泡」研究のきっかけは、魚群探知機は超音波を利用して魚影を捕捉、その反射波をディスプレイの画面上に映像化する原理の機器ですが、開発に於いて画面上に雑音とみられる濁点が多く現れ、魚影との区別を困難にし、魚群探知機の開発での難問題でした。この魚群探知機画像中の濁点雑音を除去しなけらば、小魚の一つの鰯の魚群などが、ただ単に雑音なのか、魚群なのか判別できませんでした。 そこで、画面上の雑音・濁点の発生源を見つける必要がありました。 艱難辛苦の元、魚群探知機の雑音をもたらす発生源が漁船の装備するスクリューにあることを突き止めました。 そのスクリューが回転することで、海水を攪拌、空気を海水中に取り込むことで、海水中に泡ができ、海水中に気泡ができ、この泡と海水中の気泡が超音波を発振し、魚群探知機の超音波と同期し、魚群探知機の画面上に濁点として現れたもので有ることがわかったのです。発生源が気泡である事がわかるまでに永い時間がかかりましたが、そのヒントは魚群探知機の開発、そしてそれに伴う実験中、研究室での実験、漁船に装備しての実験では濁点は現れず、いざ漁船で海洋に出て魚群を探査すると、魚群探知機の画面上には魚群を守るかの様に魚群探知機の画面上に魚影と共に、濁点が現れました。 このことが、スクリューの回転により作り出される海水中の気泡であることにたどり着くヒントでした。 このスクリューが作りだす気泡が魚群探知機に濁点をもたらす発生源であることが追究されたことで、魚群探知機の超音波と気泡の関係が判明し、気泡は崩壊するとき、超音波を発振することを発見しました。 これまで超音波を水中に照射すると微細気泡ができることはソノケミストリーとして知られていましたが、逆に気泡が超音波を発振するとは誰も信じようとはしませんでした。 このことをきっかけに橋本博士の研究追究テーマは「水中に発生する気泡の特性とその応用研究」が加わりました。


ファインバルブイラスト球形
日本で最初の超微細気泡群(マイクロバブル)の研究は1959年(昭和34年)に
芝浦工業大学元学長 (故)橋本冨寿博士によって始められました。

「水中の気泡群の特性とその応用に関する研究」が始まりましたのが、1959年です。
今日の超微細気泡群(マイクロバブル)の開始です。 博士は魚群探知機の高性能化では「気泡」に悩まされましたが、
「これだけ我々を苦しめた「気泡」(マイクロバブル)唯物でないと、」さらに詳しく調べるべく、研究テーマとして開始されました。

『 超音波から「気泡」ができる研究と、「気泡」から超音波ができる研究 』
それまで、超音波を水中に照射して出来る微小気泡に関する研究は1894年のイギリスの駆逐艦の事故をきっかけにソニークロフト社のバーナビーらにより進められていました。 これは、超音波の照射により出来る微小気泡の研究で、橋本博士の研究は電気的に超音波を発振して出来る微細気泡ではなく、物理的、機械的に「気泡」を生成した「気泡」を対象とする研究の開始でした。 そして、この物理、機械方式の「気泡」が今日のナノ・マイクロバブルの研究の出発点でした。 また草分けの研究でした。

博士は今は故人になられていますが、生前よく話されたことは、「泡また生あり」の言葉でした。 泡は古くから、古事記・日本書記にも登場していますが、「うたかた」の如し、はかないものとして捉えられていますが、泡は未知なる可能性、未知なる力を持つ今日のマイクロバブルの多方面での研究成果を暗示する言葉でした。

橋本博士の研究論文は以下のものが残されています。
1967年(昭和42年)11月 「各種水中気泡群発生装置の性能比較実験」
1974年(昭和48年) 6月 「気泡洗浄を利用したカキ洗浄装置の試作とその性能に関する研究」
1976年(昭和51年)10月 「水中気泡群の特性とその応用に関する研究」
「これらは気泡から出る超音波」
今日多くの科学者、研究者がマイクロバブルの研究を進め、多くの成果を収め、「気泡」マイクロバブルの特性が広く、深く解明されていますが、日本で最初の研究者 橋本冨寿博士は「気泡」の発振する超音波の周波数を測定して発表していることは
特筆です。

上記論文 「水中気泡群の特性とその応用に関する研究」では「気泡」が発振する超音波は広帯域の超音波を発振していることを示しています。 このことが、「気泡」のサイズの圧壊時に発振する超音波の周波数が異なることを示し、今日「気泡」の効果が幅広く示されていることは、気泡群の気泡サイズ違いによる発振超音波周波数が異なることによる結果ということが出来ます。
電気的振動子を使って発振する超音波の周波数が単一なものと大きな違いです。広帯域の周波が広い効果多岐に渡る根拠です。

橋本博士の上記論文では、気泡の効果は

1.温熱効果
2.洗浄効果
3.乳化効果
4.浸透促進効果
5.気泡群の医療効果

これらは今日、多くの研究者、科学者によって追認されています。


  の超微細気泡群生成装置のルーツは芝浦工業大学橋本博士の気泡研究にあります。

別紙資料の如く、日本で最初の「気泡」の研究は、
芝浦工業大学元学長 (故)橋本冨寿博士の研究室にたどり着きます。

弊社代表 高橋賢は橋本博士にて超音波研究室にて師事し、卒業後実家を継ぎ、かつ芝浦工業大学元学長
(故)橋本冨寿博士の気泡の研究が終了した時点で、橋本博士の意向にもとづき、その後の「気泡」研究を引き継ぎ今日を向かえています。

気泡の研究が、橋本博士の「気泡」研究から50有余年、科学は真実、マイクロバブルの評価が実力値として日本だけでなく、
インターネットの情報網を得て、世界中に於いた評価される今日を見るにつけ、橋本博士の先見性を驚嘆し、恐ろしささえ感じます。

故恩師 橋本博士の御冥福をお祈りいたします。




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